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僕だけのためのアルバムレビューその4 [プリンス]

 今回はこれ。

AROUND THE WORLD IN A DAY

AROUND THE WORLD IN A DAY

  • アーティスト: Prince & the Revolution
  • 出版社/メーカー: Paisley Park
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

 はじめてCDで買ったプリンスのアルバム。それまではLPレコード.....レンタルレコードだったから、カセットテープにダビング....この言葉も今では死語?...ダビングしたのを聴いていたンだな。この辺の思い出を書くと長くなるので....

 まずジャケット。このアルバムのコンセプトというかアルバムの内容(曲のタイトル)がわかりやすく描かれている....描かれている舞台はプリンスが理想郷としている"Paisly Park"なのだろう。以後、同名の自身のレーベルを立ち上げている。

 さて曲だが、オープニング"Around the World in a Day"。オリエンタルなイントロで....『Purple Rain』のPARTⅡを期待してると肩透かしを食らう....しかし、そんなこと考えるまもなく、いつのまにか世界一周の旅に連れ出される。

 そして今作のコンセプト(僕が勝手に決めただけだけど、何か問題でも?)"Paisly Park"

 "Condition of the Hart"最初聴いた時は演奏時間も長く、少年だった僕は大抵は眠り込んでしまう。しかし後年、ライブでピアノの弾き語りを聴いて以来、バラードの中でもお気に入りの1曲。

 続いては"Raspbery beret"。もし、僕がプリンスのベスト盤を編集するとしたら、"Kiss"とこの曲だけは絶対に外さない....というくらい大好きな曲。よく聴かないとわからないのだが、この曲のベースラインが何故か頭に残る。

 1曲づつ書くの面倒臭くなってきた....総じてこのアルバムの凄いところは、確かまだ『Purple Rain』がチャートの上位にあり、全米ツアーも続いてるにも関わらず発表されたところだ。そしてツアー中に「もうコンサートはやらない。はしご(Ladar)を探しに行く。4月に雪が降ることもある」と謎めいた発言。そして収録された"Ladar"。さらに驚くべきことにすでに『PARADE』の構想もあったのだ("Sometimes Snow in April")。

 


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